2012年02月23日
「飛騨の和リキュール」モンドセレクション金賞酒使用♪
京都のお得意様にいただいた「聖」八つ橋をいただき中

オーソドックスな味の他に、抹茶バージョンもいただき、さらに「固い」方の八つ橋においては、なんと「バナナ味」

いずれにしても、ベースの味が、アンコ&ニッキという王道黄金比率で作られているので、アクセントの味で変化を加えても、しっかりと合うのがスゴイところ!
日本酒の場合は、酒税法で決められた造り方がありますので、「米・米こうじ・醸造アルコール」以外の原料を加えると、「雑酒・リキュール」扱いになります。
そんなリキュールですが、ご案内し忘れていましたが、当蔵でも直営店限定でリキュールを出しています

その名も「飛騨の和リキュール」シリーズ3種類


にごり梅
白桃の露
あらごし林檎
冷やして飲むか、ロックでお飲み下さい♪
クラッシュアイスにかけても美味なりです


2012年02月03日
EU向け酒類輸出証明申請に四苦八苦!
昨日は午後から夜中まで、断続的でしたが、のべ7時間!EU(欧州)向けの酒類輸出申請書の準備に追われていました

輸出には今まで消極的?だった我が社ですが、モンドセレクション・iTQiなどの海外コンテストに出品するサンプルさえも、原材料産地証明をつけて、さらに、何時原料がどこから届いか?酒造りのもろみ経過は?搾ってからビン詰めして課税出荷するまでは?などなど、全てのトレーサビリティを証明する資料を準備しなければなりません

これが、なかなか大変!
海外に輸出されている方は、輸出のたびに、このような作業をして、(酒類の場合)国税局からEU向け酒類輸出証明を頂かないと、輸出できないのですから、本当にいい仕事量になります...

幸い、国税局の担当の方が、非常に親切に教えてくれたおかげで、なんとか95%資料が揃い、後は、2点の資料待ち

今年は、あともう二つ海外出品があるので、心してかからねばっ

明日は「節分」!
巻きずしほうばって、子供達と町内に豆まきに行ってきます


2012年01月28日
今季花酵母拡大培養フィニッシュ!
昨日で無事43歳になり、「後厄」をクリアできました!
例年のとおり?家族中から誕生日を忘れ去られていたため、昨夜は友人と深酒

最高の状態で43歳をスタートしております

さてさて、酒造りは今からが佳境!
吟醸系や純米系の精白の高いものの発酵→搾りが続きます。
しかしながら、花酵母の拡大培養は本日分のベゴニア花酵母で無事にフィニッシュ

酵母は試験管の培地(栄養分)に繁殖させた酵母菌を無菌状態で、培養液に接種し、28℃で4日間拡大培養させるのですが、当然、仕込みの朝にピチピチの拡大培養酵母を使うため、日にちのズレ・失敗が許されません。
また、毎日軽くゆすって攪拌してやらないと上手く培養出来ないので、日々のお世話も大切。
正に我が子なみに?大切なものなのです

まだまだ酒造りは続きますが、ひとまず今季の一仕事が終わってホッしてます


2011年08月02日
飛騨酒造組合「初のみきり」開催!

本日は飛騨酒造組合12蔵元合同の「初のみきり」でした

「初のみきり」とは冬に搾ったお酒の熟成具合と品質を確認するために、毎年夏場に行う日本酒蔵元の大切な仕事です

国税局・県などから専門の先生方にお越しいただき審査いただきます。
酒タンクの下部の酒を出す口のところを「のみ」と言い、これを「きる(開ける)」ことから「初のみきり」と名付けられています>プチ酒雑学

おかげさまで我が蔵の酒は品質に異常もなく、おおむね良い熟成をしているように感じました

秋からの山車に乞うご期待


2011年06月27日
飛騨天満宮「松尾祭」参列!

復活度70%
日曜日はドロのように眠り、再度「気」を入れていただいた結果、なんとか仕事できるレベルまで回復しました
人間、睡眠&休息は大切ですなぁ...さて!
先だっての6/25に飛騨天満宮様の「松尾祭」に参列させていただきました。
お酒の神様は京都の松尾神社の「松尾様」なのですが、飛騨では飛騨天満宮様に分社されて鎮座されており、飛騨での松尾祭として復活されたのは8年前だったと思います。
ひとしきり祝詞をいただき玉串奉天させていただいた後は、飛騨の歴史ならこの方をおいて他に無しの田中彰氏による飛騨の歴史講座をお聴きいたしました。

今回のお題は「大原騒動」。
短い時間にコンパクトかつリアルな内容のお話でした

明日はもう28日!
ヤベっ!月末の仕事がたまってる

今夜は早く寝て明日早起きしてがんばります






